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「Aruch」へ

学び

2019年12月25日

横浜市緑区「Y’sパン教室」

パンの勉強をするため「Aruch」へ行ってきました。

製法コースのレッスンが増設されたとのことで、4回参加してきました。

製法コースはかれこれ4年前ぐらいかな、、自分が作っていたパンに不満を持つようになり、製法コース、理論コース、ハード系コース、発酵種などの単発を学んできました。

それまで作っていた自分のパンの幅が格段に広がり、家庭製パンを楽しむだけでなく、より美味しさを求めるように。初レッスンで作ってくださった先生の高加水の「チャバタ」を食べた時の衝撃、今でも忘れられませんね。

そのレッスンで共に学んだ友人たちと、今でもパン談義したり、レッスンの話などしていると、時間を忘れるほど話してて、、とても濃厚な時間を共有できて楽しいし、嬉しいです。いつもありがとう!

ランチ

「ツヴィーベルクーヘン 」

玉ねぎタップリで甘くて美味しかった!これ作ってみます。

先生がドイツで購入なさってくださったライ麦100%のドイツパン。(←なかなか見かけないし食べたとこない)そのまま食べるとサワー種が効いてますが、キャロットラペと食べるとこれが美味しい!本場の大きなシュトレンもいただき、ドイツ話も根掘り葉掘りきき、ドイツを堪能しました。

くるみのリュス

↑奥右、持ち帰り生地をガスでやいてみました。厚さがでてしまったけど、先生に報告したところ「厚さは好み」だと。

この生地、歯切れがよく、レッスンでミック焼きのものと比べると若干劣りますが、食べやすい。クラストもガス焼きだと表面がガサっと焼けてしまいますが、薄皮でアリかと思います。サンドウィッチやタルティーヌ向きかな。

レッスン後、先生とパン友と、私が作ったシュトレンについて評論会をしてくださりました。かなり切り込んだ話だったので勉強になりました。貴重な時間、ご意見をありがとう!今度に生かしますよ!

シュトレン

↑こちらのシュトレン、私がレッスン用試食に予め焼いておいたもの。

今年いつもより気温(室温)が高め、かつ30個一気につくったこともあり、しかも作業が遅いこともあり発酵気味でフカっとしてます。もう少し手前で焼いたらしっとりした生地になったかと思います。

生焼けシュトレン

↑こちら12月上旬にレッスンへご参加された方から、「シュトレン切ってみたら、試食と違ったので」っとクレームを頂きました。ご連絡くださりありがとうございました。

中央部に火が通っていない生焼け状態です。カットしてこの状態でしたら、スライスすてレンジで温めなおしてください。お手数をおかけして申し訳ないです。

原因として、、

・フルーツなどフィリングの混ぜ込みが足りなかった。←特に、フルーツ類は火が通りにくいので、固まっていると火通りが悪い。

・ガス焼きなので、アルミなどで覆って蒸し焼き状態で焼いた方が火が通りやすかった。

・イースト量を多めにした方が良かった。←私が作る場合と、生徒さんが作るのは力加減も手数も違い生地をつぶしてしまうので、イースト多めに入れて火が入りやすくした方がよかった。

このことをきっかけに、自分で作るシュトレンと、生徒さんが作れるシュトレンは違うものだと実感しました。反省点を踏まえ、レシピを改良し今後に生かしたいと思っています。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。